研究案内

横浜市立大学病院緩和医療科では基礎研究や臨床研究に力を注ぎ、常に最先端の診療と基礎研究を心がけています。

基礎研究チームでは、教員、大学院生、テクニシャンが一丸となり、活発に議論しながら充実した研究生活を送っています。
チームでは多数の実験動物や臨床検体を所有・保管しており、RT-qPCR、Western blotting、ELISA、免疫染色など基本的なものから最先端なものまで幅広い手技を駆使し、様々な疾患の病態解明や治療法の開発に挑戦しています。
最近では病理標本をデジタル化できるバーチャルスライドスキャナ、デジタルPCR、共焦点顕微鏡(Confocal microscopy), Flow Cytometry, 液体クロマトグラフ質量分析計 (LC-MS)など最新鋭の機器を導入し、これらが自由に使える環境にあります。

臨床研究においても、データベースを活用した後ろ向き研究や前向き観察研究だけでなく、臨床研究法に則った特定臨床研究や医師主導治験にいち早く着手するなど、全国トップクラスの臨床研究が出来る緩和医療科を目指しています。
日本緩和医療学会総会の優秀演題賞など国内の学会のみならず、海外の緩和医療学会でも受賞歴があります。また、緩和関連のみならず、消化器学会や癌学会など分野をまたいで積極的に学会発表を行っています。

研究を通じて緩和医療の発展に貢献したいと思う先生、何か新しいことにチャレンジしてみたい先生、学位を取得したい先生、一生に一度は研究に没頭してみたいと思う先生など、個性豊かな先生方をお待ちしています!

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